<第2期>2月17日(日)授業⑥

もうすぐ春ですね!~ちょっと動いてみません会~

体育:米司 隆明 先生(運動会屋 代表理事)

今回の授業は運動会。参加者は30名弱と少ない人数でしたが、少人数ならではの温かい雰囲気の中で
交流ができましたね!

まずは、入場行進から!みんなワクワクドキドキ♡
準備体操もしっかりやりましたよ~!

レクリエーションも取り入れました!仲間あつめゲームでは、皆さんとても表情が和らいでいましたよ。
写真はじゃんけん列車🚃
競技開始です!

バブルボール相撲 初体験!有志の選手が激闘を繰り広げました🔥

応援している生徒さんも楽しそうです!

何に真剣になっているかって?

・・・紙飛行機づくり。みんな童心に帰って、試行錯誤しながら いくつもの紙飛行機をつくっていました。
どの競技よりも一番熱中していたのではないでしょうか。(笑)

大目玉の最終競技。実行委員会の皆さんのアイディアで、天竜川渡り・天竜鮎釣り・りんごを運んで
山麓ウォーキング・市田柿づくりなど、地元愛が沢山詰まった競技となりましたよっ!楽しかった~(^^)

最後は、運動会屋の米司先生より講評&ご講義をいただきました。
みんなで ひとつのことを成すことで、結束力や団結力が高まる。作り上げていく過程もとても大切で、達成感を感じたり、相手や仲間を尊重したり、そこに運動会の意味があるとのお話でした。

今回の運動会、「生徒間交流」をテーマに実行委員会のみなさんは何度も話し合いを重ねて企画してくださいました。
話し合い、道具の製作、シュミレーション、会場準備と大変だったかと思いますが、
運動会当日に、生徒のみなさんが笑顔いっぱいで楽しんでくださったことで、達成感も感じられたかと思います。

参加してくださった皆さん、寒い中でしたが体を動かしながら交流を図れる良い機会となりましたよね。
寒さを忘れるくらい、楽しめたのではないでしょうか?
参加してくださった皆さんがいたからこそ、運動会の成功に繋がりました。

そして、米司先生にはお忙しい中、運動会の企画・運営のご指導をいただきまして誠にありがとうございました。

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「もういちど7歳の目で世界を」をキャッチフレーズに日本全国へ展開を続ける大人の社会塾、熱中小学校。長野県内、また中部地方でも初の熱中小学校として開校したのが、私たち「信州たかもり熱中小学校」です。