信州たかもり熱中小学校 第2期スケジュール

第2期は、平成30年10月から平成31年3月まで、計6回程度の講座を予定しています。
現在の授業スケジュールをお知らせします。
講義のタイトル等は、決まり次第お伝えしていきます。
※先生のご都合や今後のスケジュール調整で、授業内容や日程の変更があります。

授業時間外の課外活動やイベントも計画し、お知らせしていきます。

平成31年 1月19日(土)13:00~

課外授業:Facebook講座(10:00~11:15)

小林 厚士 先生(株式会社アイズモーション 代表取締役)
教科:社会

株式会社アイズモーション代表取締役
中小企業庁実施 専門家派遣事業 登録専門家
(社)ジャパンイーコマースコンサルタント協会 理事
地方型Eコマース経営・運営総合的アドバイザー
1999年~2005年迄長野県長野市において最大7つのネットショップを運営企業する企業の経営に携わる。その後、物販で培ったマーケティングノウハウを活かした、経営視点かつ戦略的なコンサルティングを得意とし、地方企業をメインに支援を行っている。

1時間目(13:00~14:15)

山田 昌弘 先生(中央大学文学部 教授)
教科:社会
タイトル:「婚活10年、結婚支援の課題」

中央大学文学部 教授
1957年東京都生まれ。86年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京学芸大学教育学部教授などを経て、2008年より現職。専門は家族社会学、感情社会学、ジェンダー論。日本学術会議連携会員、内閣府男女共同参画会議専門委員などを務める。『パラサイト・シングルの時代』(筑摩書房)『希望格差社会』(筑摩書房)『「家族」難民』(朝日新聞出版)など著書多数。

2時間目(14:30~15:45)

北郷 泰道 先生(宮崎県教育庁文化財課専門主幹・南九州大学非常勤講師)

教科:社会
タイトル:「一人ひとりにとっての神話と歴史
      ~『古事記』『日本書紀』と考古学~」

1953年、宮崎県都城市生まれ。1980年度から宮崎県教育庁文化課に勤務し、県内の発掘調査に従事。埋蔵文化財係長として西都原古墳群の整備・活用事業及び西都原考古博物館建設事業を総括。宮崎県立西都原考古博物館、宮崎県埋蔵文化財センター所長を経て退職。現在、宮崎県教育庁文化財課専門主幹、南九州大学非常勤講師。主要著書には『熊襲・隼人の原像―古代日向の陰影―』(第5回宮日出版文化賞受賞)、『西都原古墳群―南九州屈指の大古墳群―』、『古代日向・神話と歴史の間』、『海にひらく古代日向―玉璧・諸県君・アジアの架け橋』などがある。

ホームルーム(16:00~16:45)


平成31年 2月17日(日)

レクリエーション

米司 隆明 先生運動会屋(NPO法人ジャパンスポーツコミュニケーションズ)代表理事

教科:体育
タイトル:「 未定 」

1980年山口県生まれ。各種スポーツの大会・イベントの企画運営、企業向けの研修や福利厚生事業の請負などを行う。運動会の企画運営を行う「運動会屋」は、2015年は162件の運動会をプロデュース。国内だけでなく、海外でも運動会を展開している。

平成31年 3月2日(土)13:00~

修了式


以下の授業は終了しました


平成30年 10月13日(土)13:00~

入学式(13:00~13:35)


1時間目(13:50~14:50)

塚越 寛 先生(伊那食品工業株式会社 取締役会長)
教科:特別授業
タイトル:「幸せこそ すべての目的」

信州たかもり熱中小学校 校長
1937年、長野県駒ケ根市生まれ。伊那食品工業株式会社取締役会長。同社は、「かんてんぱぱ」でお馴染みの寒天メーカーであり、トヨタ自動車や帝人など日本を代表するグローバルカンパニーの経営幹部層が足しげく視察に通うことでも知られる。「会社の存在意義は人々の幸せの追求にある」との理念に基づいた経営を実践し、48期連続の増収増益を実現させた。主な著書に、『リストラなしの「年輪経営」』(光文社)などがある。

2時間目(15:05~16:20)

榊田 みどり 先生(農業ジャーナリスト・明治大学客員教授)
教科:共生(農業)
タイトル:地域の視点で考える「もうひとつの“強い農業”」

1960年秋田県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。秋田から東京に出て地方と都市の食の落差(都市の食材のあまりの広域流通と加工度の高さによる身元不明さ)に驚き、食卓の向こう側を自分の目で確かめたくて学生時代からサークル「エコロジーを考える会」で農村歩きを始めました。農業ドシロウトから現場の方々に学び、食・農関係の記者に。30年以上、全国の農村を歩きながら霞ヶ関の農政を見て、国の農政と地域農政はちがっていい、と痛感しています。

ホームルーム(16:30~17:30)


平成30年 10月27日(土)13:00~

課外授業「ノルディックウォーキング体験会」(10:00~11:30)

校條 諭 先生(メディア研究者)

メディア研究者
NPO法人みんなの元気学校代表理事
株式会社ネットラーニングホールディングス社外取締役
現在、「近未来研究会」のコーディネーターを務めています。シンクタンクに23年在籍、情報社会や消費者行動の研究を柱に、インターネット社会を展望するセミナーやワークショップを企画・運営してきました。1997年に独立、起業し、SNSの先がけとなるネットコミュニティ・サービスを開発、堀江貴文氏ら若き起業家とも連携しました。また、2006年にノルディックウォーキングと出会ったことから健康づくりや身体能力開発に関心を持つように。これらすべてを通じて一貫しているのは、創造的コミュニケーションによる知の相互触発の場をいかにつくるかという問題意識です。編著書『メディアの先導者たち』、共著『はたらく 高齢者の多様な働き方』ほか。メディア、健康づくり、起業などの授業。

1時間目(13:00~14:15)

倉崎 憲 先生(NHKディレクター)
教科:学芸会
タイトル:「旅とメディア ~地域発ドラマと大河ドラマ~」

NHKディレクター。京都出身の30歳。
2011年NHK入局。ドラマ番組部に配属後、大河ドラマ「平清盛」やテレビ60年記念ドラマ「メイドインジャパン」を担当。
初演出したラジオドラマ「世界から猫が消えたなら」がギャラクシー賞奨励賞、イタリア賞入選。他の演出作品に山形県高畠町が舞台となった山形発地域ドラマ「私の青おに」。ドラマ以外の制作番組に「ドキュメント72時間」「人生デザインU-29」「あさイチ」「小さな旅」など。
現在は2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」を担当。

2時間目(14:30~15:45)

校條 諭 先生(メディア研究者)
教科:社会
タイトル:「情報過剰時代 メディアとどうつきあうか ~明治の新聞から
      スマホのニュースアプリまでを通じて見えてくるもの~」

メディア研究者
NPO法人みんなの元気学校代表理事
株式会社ネットラーニングホールディングス社外取締役
現在、「近未来研究会」のコーディネーターを務めています。シンクタンクに23年在籍、情報社会や消費者行動の研究を柱に、インターネット社会を展望するセミナーやワークショップを企画・運営してきました。1997年に独立、起業し、SNSの先がけとなるネットコミュニティ・サービスを開発、堀江貴文氏ら若き起業家とも連携しました。また、2006年にノルディックウォーキングと出会ったことから健康づくりや身体能力開発に関心を持つように。これらすべてを通じて一貫しているのは、創造的コミュニケーションによる知の相互触発の場をいかにつくるかという問題意識です。編著書『メディアの先導者たち』、共著『はたらく 高齢者の多様な働き方』ほか。メディア、健康づくり、起業などの授業。

3時間目(16:00~17:15)

林 靖人 先生(信州大学学術研究院総合人間科学系 准教授)
教科:社会
タイトル:「地域のブランドを創る」

信州たかもり熱中小学校 教頭
1978年生まれ、愛知県出身。信州大学大学院総合工学系研究科修了(博士:学術)。専門は感性情報学。修士課程在学中から大学発ベンチャーの立ち上げに参画し、社会調査や行政計画等の策定に従事。現在、信州大学産学官連携・地域総合戦略推進本部長、キャリア教育・サポートセンター副センター長として研究・教育に関わりながら、地域貢献活動として地域の地方創生総合戦略等の策定や地域活性化活動に多数関わる。

平成30年 11月10日(土)13:00~

1時間目(13:00~14:15)

伊部 菊雄 先生(カシオ計算機株式会社 時計事業部 アドバイザー・エンジニア)

教科:理科
タイトル:「“GーSHOCK開発ストーリー”
         ~ロングラン化の為の3要素~」

1976年カシオ計算機入社。時計設計部に所属し、デジタル時計の構造開発を担当。自分の実体験から、1981年に「落としても壊れない丈夫な時計」というテーマを掲げ、耐衝撃構造の開発をスタート。2年を費やし「G-SHOCK」として商品化に至る。その後、外装素材にメタルを用いたG-SHOCK「MR-G」、電波ソーラーのメタルの「OCEANUS」の商品企画に従事。現在は時計の企画業務を行いながら、
「Father Of G-SHOCK」として世界各国で行われているG-SHOCKのイベントに参加し、現地の言葉でブランドの世界観を広める活動を行っている。また、昨年後半より全国のどこの小学校にも出向き、小学生向けに発明教室を行い、モノを通じて役に立つことを考えることで発明の楽しさを伝える活動を行っている。

2時間目(14:30~15:45)

大間 ジロー 先生(元オフコース ドラマ―)
教科:音楽
タイトル:「音楽は世界を変える!!」

元オフコース ドラマー、現「Soul & Beat Unit 天地人」
1974年、THE JANETのドラマーとしてプロデビュー。1976年、オフコースに加入。1979年に正式メンバーとなり1989年の解散まで日本の音楽シーンをリードする。その後故郷秋田へ活動拠点を移し新たな人生を模索する中、2001年に津軽三味線界の鬼才、黒澤博幸と出逢い2003年「Soul & Beat Unit 天地人」を結成、日本伝統の和楽器とドラムと打楽器をコラボさせた新しいスタイルの音楽の創造を目指す。東北文化をベースにしたクリエイティビティー溢れる「天地人」の充実した音楽活動によって自身の魂の復活を果たし現在国内外で精力的に公演を行っている。2014年より秋田の廃校を利用し「大間ジロードラムワークショップ」も開催。持ち前のおおらかさで人と人を結びつけ常に新しい有機的なステージを創造している。

ホームルーム(16:00~17:45)


平成30年 12月8日(土)13:00~

1時間目(13:00~14:15)

若宮 正子 先生(開発者)
教科:道徳
タイトル:「私は創造的でありたい」

1935年東京生まれ。60歳からパソコンを独学で習得し、81歳となる2016年秋からiPhoneアプリの開発を始め、翌2017年2月にゲームアプリ「hinadan」をリリース。2017年6月には米国アップルによる世界開発者会議「WWDC 2017」に特別招待され、ティム・クックCEOから最高齢プログラマーとして紹介され一躍注目を集める。安倍政権の看板政策「人づくり革命」の具体策を検討する「人生100年時代構想会議」の最年長有識者議員に就任。2018年2月にはNY国連本部の社会開発委員会のイベントでスピーチを行う。

2時間目(14:30~15:45)

四津谷 道宏 先生(瑞龍寺 住職)
教科:道徳
タイトル:「心のバリアフリー」

1969年富山県高岡市生まれ。駒澤大学仏教学部を卒業し、大本山総持寺で修行。
平成5年から瑞龍寺副住職就任 宗務所布教師、管区布教師を務める。平成25年に31世瑞龍寺住職就任
平成26年5月17日に晋山式が行われ、名実ともに住職と認められた。北國(富山)新聞で「大和尚の独り言」を執筆中。現在富山県宗務所人権擁護推進主事。瑞龍寺において、落語的拝観説明が好評で、各地で講演活動を行う。瑞龍寺でコンサートやライトアップなどを企画し、ボランティア活動も積極的に行い、開かれたお寺の形を模索中。

特別授業(16:15~17:15)

阿部 守一 先生(長野県知事)
タイトル:「学びと自治の力で拓く新時代」

長野県知事。
1960年生まれ。1984年東京大学法学部卒業後、自治省(現 総務省)入省。長野県副知事、横浜副市長等を経て、2010年から長野県知事。現在3期目。「教育県」と呼ばれてきた長野県には、自ら積極的に知識や技能などの身に付けようとする「学びの風土」があります。
新たな長野県総合5か年計画「しあわせ信州創造プラン2.0」により、本県の強みである「学びと自治の力」を最大限発揮しながら、産業と地域のイノベーションを促進し、新たな時代を積極的に切り拓き、「明日への希望」と「暮らしの安心」に満ちた長野県を実現するための取り組みを進めている。