大切にしていることは人との出会いや縁。そして生涯現役を目指す。

高森町 下市田区在住 市沢 元則さん


自己紹介

利用者の生活リズムを整える計画を立案中です

社会福祉法人ジェイエ-長野会に定年退職後再雇用職員として福祉介護関係の仕事に従事しています。

地元の小・中・高を卒業後、関東の大学へ。上京する交通機関は市田駅から新宿駅まで、(飯田線~中央線経由)、今は姿を消した準急列車で5時間程要しました。
上京して感じたこと、東京は経済の中心、情報の発信地、張り巡らされた交通網の凄さには大変に驚きでした。
当時流行していた「五木ひろし」の「よこはま・たそがれ」をラジカセから聞き、6畳一間の安アパートで多くの学生仲間と語り合ったことを今でも懐かしく思い出します。
在学4年生の時、事情により退学。法人の後継者として和服関連の仕事をして参りましたが昭和から平成と社会情勢は大きく変わり、現在は職員として勤務中です。

又自治会役員として地区の皆様方が安心して生活できる街つくり運動の一員として活動に参加しています。

「生涯現役」がわたしの夢

家庭菜園で汗を流しています
「生涯現役」 自身は常に目指しています。

現在も健康維持と社会との接点を保つことを目的として、福祉介護関連の施設で、若いスタッフと共に認知症高齢者に残された人生を支え共に歩んでいます。
病の進行により言葉に出せない想いや願いを汲み取り、高齢者と私自身を一緒に歩み、その人が最後まで幸せであってもらうことを願って携わっています。その支えになれるこの仕事を私は誇りと思っています。

職場では良い仕事仲間に出会うことが出来、現在まで仕事を続けることが出来ています。

休みの日は妻と自宅の菜園で四季折々の野菜や花を育てています。

何歳になっても若々しく前向きな意識を常に持ち続け、自然体で人生下り坂ではなく、人生最高の時をこれからも実現させていきたいと願っています。

暖かで誠実な人間関係を目指しています。特に女性には。但し矩を超えない様に気を付けながらです。

素晴らしい自然環境に恵まれた南信州 高森町

素晴らしい自然環境に恵まれた南信州の高森町。

両アルプスに囲まれた伊那谷を代表する高森町、特に水と空気と果物がうまい。私は、この恵まれた環境の中で生涯を過ごせる喜びを感じています。家々の玄関先に置かれた花壇も素晴らしいです。風光明媚どこの町にも負けない美しい高森町だと思います。

私の一番の願いは、やはり。

医療・福祉・介護・子育て・文化・教育の充実したこの高森町で、全町民が地域や隣近所とつながりを持ち、助け合い顔の見える関係作りができ、安心して暮らし続ける事のできる高森町を望んでいます。2027年リニア新幹線開通予定、高森町住民の期待は大きい。

信州たかもり熱中小学校に入学して(第1期生)

私の人生で大切にしていることは、人との出会いや縁です。新しい出会いは、その先思わぬ未来があると信じています。

今回そんな思いで熱中小学校へ入学を決め受講しました。

授業の中で、特に印象に残るお話は、寺沢秀文氏の「満蒙開の史実から学ぶもの」悲惨な結末に涙なくして聴くことが出来ませんでした。当地区からも満州開拓団として渡られた方がいます。

「満蒙開拓平和記念館」足を運んだことはありますがお話を聞いた今、もう一度訪問したいと思います。

「学びたい・大人の学びの場」充分に満足出来る学びの場でした。私の人生の財産となりました。

信州たかもり熱中小学校について 61 記事
「もういちど7歳の目で世界を」をキャッチフレーズに日本全国へ展開を続ける大人の社会塾、熱中小学校。長野県内、また中部地方でも初の熱中小学校として開校したのが、私たち「信州たかもり熱中小学校」です。