第3期(平成31年4月から平成31年9月まで)に向けたオープンスクールを実施します!
多くの皆様のご参加をお待ちしております(^^)

平成31年 2月9日(土)13:00~
会場:高森町福祉センター 大ホール

開場(12:30)


校長あいさつ

塚越 寛
(伊那食品工業株式会社 取締役会長)

信州たかもり熱中小学校 校長
1937年、長野県駒ケ根市生まれ。伊那食品工業株式会社取締役会長。同社は、「かんてんぱぱ」でお馴染みの寒天メーカーであり、トヨタ自動車や帝人など日本を代表するグローバルカンパニーの経営幹部層が足しげく視察に通うことでも知られる。「会社の存在意義は人々の幸せの追求にある」との理念に基づいた経営を実践し、48期連続の増収増益を実現させた。主な著書に、『リストラなしの「年輪経営」』(光文社)などがある。

1時間目

黒笹 慈機 先生(高知大学地域協働学部 特任教授)
教科:社会
タイトル:「人生二毛作のすすめ」

1950年生まれ。1974年小学館入社。「三丁目の夕日」「釣りバカ日誌」「人間交差点」などコミックのヒット作を生み出す。その後ラピタ、ビーパル、edu編集長をつとめる。「釣りバカ日誌」の主人公ハマちゃんのモデル。2011年高知へ移住、南国生活技術研究所を設立。2015年より高知大学地域協働学部特任教授。内閣府まち・ひと・しごと創生本部「そうだ、地方で暮らそう!国民会議」メンバー。

2時間目


中村 健 先生(早稲田大学マニフェスト研究所事務局長)
教科:社会
タイトル:「県議会や町議会は何をしているのか?
         ~選挙と政治の舞台裏~   」

JR四国社員を経て、平成11年、27歳で徳島県川島町長に初当選。全国最年少の首長となる。町長を2期務めた後、平成16年に川島町を含む4町村が合併し吉野川市が発足するにあたり、地方自治の探求を目的に早稲田大学大学院公共経営研究科に入学する。早稲田大学マニフェスト研究所で研究員を兼務しながら、大学院を首席で修了。修士論文は大隈賞を受賞。現在は、早稲田大学マニフェスト研究所事務局長。早稲田大学政治経済学術院非常勤講師。地方政府研究所株式会社代表取締役。一般社団法人地域経営推進センター代表理事。平成29年度より熊本市政策参与。その他、長野県政策アドバイザー、厚木市外部評価委員、山陽小野田市議会アドバイザーなど。

学校説明・入学案内

第3期向けの入学案内を行います。終了後はその場で入学申込の受付をいたします。