第5回授業が行われました!

10月10日に第5回授業が行われました。

第5回授業は高森町歴史民俗資料館 「時の駅」 館長 芦部 公一 先生による「富本銭と古代の伊那谷」の授業です。

今回の授業は2時間連続で行われました。

1時間目は、高森町の富本銭を中心とした古代の伊那谷の歴史について学びました。

2時間目はフィールドワークの授業です。
マイクロバスに乗って富本銭が出土した「武陵地1号古墳」と「高森町歴史民俗資料館 時の駅」を訪問しました。

残念ながらお天気はあいにくの雨。
古墳訪問は外に出ずバスの中から講師の芦部先生に説明していただく形になりました。

「高森町歴史民俗資料館 時の駅」では実際に富本銭を見学することができました。
やはり聞くだけでなく実際に目で見て体感できるのはより多くの学びを得られるなあと感じました!

ホームルームの時間では文化祭実行委員会による「文化祭企画アイディアだしブレインストーミング」が行われました。
みなさん高校生の頃の文化祭を思い出しながら盛り上がったようです!

次回は少し間が空きますが12月12日の授業になります。
段々と寒くなっていきますが、何月でも「熱中」小学校です!次回もどんな授業になるのか楽しみですね✨

信州たかもり熱中小学校について 74 記事
「もういちど7歳の目で世界を」をキャッチフレーズに日本全国へ展開を続ける大人の社会塾、熱中小学校。長野県内、また中部地方でも初の熱中小学校として開校したのが、私たち「信州たかもり熱中小学校」です。