自分の未来は自分で決める

合同会社クラル 代表社員 佐々木 優さん


自己紹介

小学校 特別授業の様子

佐々木 優(ささき まさる)
豊丘村出身 高森町在住 男性 独身
あなたらしい働き方研究所 合同会社クラル 代表社員

 20年余の製造業から一転、会社がなくなるのを機に、
子どものころから頭痛持ちだったのを克服した自らの体験を活かし、身体の不調を癒すサービス業に。しかし、通ってくれるお客さまの依存心の強さに、なんとなくしっくりこない日々が続き、勉強を重ねるうち、身体の問題よりも心の問題のほうがたいせつなことに気付き、マツダミヒロ氏などのメンターに師事、コーチングを中心としたメンタルケアについて学ぶ。
その後、自分を内観するうち、ただお金をもらうために社内で時間をつぶすことに終始していたダメ社員から、
仕事をゲームのように楽しみ、自社が閉鎖される前年に
親会社の本社から異動の打診が来るまでのエリート社員になった、自分のメンタルの持ち方と働き方がきっと誰かの役に立つと思い、その経験を伝えるため高森町商工会の援助で2018年にコンサルティング会社を起業し、現在に至る。

たいせつなのは自分がどう感じるか、自分の未来は自分で決めることができる

 『たいせつなのは自分がどう感じるか、自分の未来は自分で決めることができる』
手相セラピーやライフツリーカード、そして、お金のリテラシーを学ぶうち分かってきました。
カラオケと映画鑑賞とビーチが好きで、珈琲とコンバーチブルと雲をこよなく愛する
スピリチャル好きの現実主義、人見知りで話し好き、さみしがり屋のひとり上手です。

たかもりへの想い

 昔ながらのものが全ていいわけではなく、しかし、新しいものに全て移行するのもいいわけではない。
ちょうど今の高森町はそんな過渡期になっているように感じます。
何を残していくのか、何を取り入れていくのか、今いま町長を中心に決めていく時だと思います。
残すものにも、取り入れるものにも、理想のまちづくりのエッセンスを加えていくことが必要です。
新しい文化に飲み込まれてしまわないように、古い文化で風化してしまわないように、理想を描くお手伝いができたらいいなぁと、思っています。

熱中小学校に入学して(第1期生)

熱中小学校に入学しなければきっと知らなかった文化を知ることができました。
課題はなにを生み出していくかです。
自由研究活動やクラブ活動がもっともっと出来てくるといいと思います。
まずは、ただただ楽しむことから始めていけるといいかな。
音楽会楽しみにしています。

合同会社クラル
TEL: 0265-35-1474
MAIL: curaroom@yahoo.co.jp
SNS: https://www.facebook.com/curaroom

信州たかもり熱中小学校について 63 記事
「もういちど7歳の目で世界を」をキャッチフレーズに日本全国へ展開を続ける大人の社会塾、熱中小学校。長野県内、また中部地方でも初の熱中小学校として開校したのが、私たち「信州たかもり熱中小学校」です。